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解約日は使っていない。その月に決済の行がある人を数えている。カード決済ができず銀行振込・直接対応になった人も同じく毎月1行入る。
会員数の折れ線は「いま何口いるか」しか見せない。25口が25口のままでも、5口辞めて5口入っていれば中身は別物。ここでその中身を見る。
会員数の増減と必ず一致する(前月の会員数 + 入会 − 退会 = 今月の会員数)。読み込むたびに検算している。
解約日は使わず、決済が途切れた月を退会としている。決済が1ヶ月だけ飛んだ場合は在籍が続いているとみなす(決済の失敗や振込のずれがあるため)。2ヶ月以上あいたら退会と再入会として数える。最新月まで決済がある口は、まだ在籍しているので退会に数えない。
毎月何%が抜けているか。会員数が増えても減っても、同じ物差しで比べられる。
下の「在籍月数」はどういう人が辞めたかを見るもので、辞めやすくなったかは読めない——昔からいた人が辞けると数字は上がり、新しい人がすぐ辞けると下がるので、どちらも「退会が増えた」なのに逆に動く。その判断はこの退会率で行う。
月ごとの上下は大きいので、流れは直近6ヶ月の平均の線で見る。
平均だけだと「長く続く人」と「すぐ辞める人」が混ざって見えなくなるので、分けて数えている。短い側に偏っていれば、入ってすぐ離れているということ。
辞めるまでの期間が、だんだん短くなっていないかを見る。
点は1口ずつ。月に0〜3口しか退会がないので、月ごとの平均にすると1口で大きく動き、変化があるように見えてしまう。
線は直近6ヶ月の中央値。6ヶ月で3口に満たない区間は線を引かない——少なすぎる数から傾向を読まないため。
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傾向は 直近3ヶ月の平均 と その前3ヶ月の平均 を比べたもの(±15%を超えたら伸び/減少)。縦の高さは種別ごとに別の目盛りなので、種別どうしの大小はカードを跨いで比べないこと。金額の大小は左上の合計で比べる。カードを押すと月ごとの数字が出る。
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この3段と Q1〜Q3 は、すべて同じ横軸で並べている。金額の目盛りを2本立てて1枚に重ねることはしない(桁が3つ違うため、目盛りの取り方だけで相関があるようにも無いようにも見えてしまう)。上の「重ねて見る」図は、目盛りを立てるかわりにそれぞれの最小〜最大で伸ばして時期だけを見るもので、数の大小を比べる図ではない。いずれも目安であり、因果を示すものではない。フォロワー数は500〜1,000人単位に丸められた飛び飛びの記録なので、増減率の計算には使わない。